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陣笠 (台付)
鐶輪に四つ目結紋
価格 4万3千円
売約済み
商品番号
e0003
商品名
陣笠 鐶輪に四つ目結紋(台付)
縦
約34.3cm
横
約31cm
時代
江戸時代
見所
1 経年により少々傷みがあり、また、漆で描かれた家紋も薄くなっておりますが、時代のある上品な陣笠です。
2 大振りの八幡座や、後ろには小さな房もついています。裏は朱塗りで仕上げられています。このクラスの陣笠ならば、おそらく馬乗りの上級武士が用いた陣笠だと思われます。馬乗りの武士は三百石以上、また槍を持つことができる侍は百石取りといいます。
3 四つ目結い紋は、歴史のある、由緒正しい家紋で、「源平盛衰記」に、佐々木四郎信綱が三つ目結の直垂を着用していたとの記述がみられ、のち、鎌倉時代には三つ目結、四つ目結と一定しませんが、「太平記」よれば、南北朝の頃から佐々木一族に定着したとされています。








