その他
灰入れ直径
見所
1 材質は桐です。
2 灰入れの銅の状態は良好です。
3 上部と側面に菊と紅葉の蒔絵が描かれており、趣があります。
4 玄関や長火鉢の上に飾りとして最適です。
5 竹筒は多少の痛みがあります。
見所
1 鉄味の良い鉄瓶です。
2 形は松葉に松ぼっくりの図で、なかなか味わいのある形の鉄瓶です。
3 水漏れはありません。
見所
1 経年により少々傷みがあり、また、漆で描かれた家紋も薄くなっておりますが、時代のある上品な陣笠です。
2 大振りの八幡座や、後ろには小さな房もついています。裏は朱塗りで仕上げられています。このクラスの陣笠ならば、おそらく馬乗りの上級武士が用いた陣笠だと思われます。馬乗りの武士は三百石以上、また槍を持つことができる侍は百石取りといいます。
3 四つ目結い紋は、歴史のある、由緒正しい家紋で、「源平盛衰記」に、佐々木四郎信綱が三つ目結の直垂を着用していたとの記述がみられ、のち、鎌倉時代には三つ目結、四つ目結と一定しませんが、「太平記」よれば、南北朝の頃から佐々木一族に定着したとされています。
約18.4cm
見所
1 蒔絵の箱付きです(もともとの共箱ではないと思います)。
2 煙管は組み立て式で、材質は象牙か角かと思いますが、細部は不明です。
3 煙管ケースは合口拵え風になっており、護身用として使用していたものと思われます。家紋は蒔絵模様で、材質はべっ甲の様ですが細部は不明です。
4 小刀の刃はついておりません。小刀の下側に着せるが入る様になっています。
5 煙草入れには「寶」の文字が描かれており、金具は「ねずみ」で、銀と赤銅の様です。
6 縁及び頭は銀です。
7 経年によるスレはありますが、大きなキズはありません。
8 極めて珍しい一品であると思います。
見所
1 黒漆塗りで、ふちは金色の時代のある煙草盆で、状態は良好です。
2 煙管には、目貫の様な銀の金具がついており、図は鎧を着用した武士二人の図柄です。
3 経年変化に伴うスレ、アタリは多少ありますが、大きな傷等はありません。
4 湯飲みに傷があります。
5 下の引き出しの底に木目に沿った多少の割れ目がありますが、それほど気になるものではありません。
見所
1 時代のある燭台です。
2 支柱にキザミがあり、通常(最低時)は、58cm、最高75cmまで高くなります。
3 インテリアとして、又、テーブルに置いて夕食時に使用すると、格別な雰囲気をかもし出します。
見所
1 素材は銅製です。
2 雲龍の彫金が施され、なかなか味わいのある一品です。
3 蓋まで手の抜かない仕事をしております。
4 広島あたりの作と思われますが細部は不明です
見所
1 お顔はとても品のあるお姿をしています。
2 指や足に欠損もなく、完品といえる観音様です。
3 高さもあり、床の間に飾るのに最適だと思います。
見所
1 木彫りで時代があり、味わいのある布袋様です。
2 素朴さがなんともいえない味を出しております。
3 台も時代のあるものです。
4 右手に杖か何かを所持していたと思われますが、欠落しております。
5 時代物なので割れも見られます。
見所
1 釜師、清光作、状態は極めて良好です。
2 清光氏は大正5年山形市に生まれ。昭和28年日展に初入選した作家です。
3 それほど大きい鉄瓶ではなく、長火鉢にも丁度良い大きさです。
見所
1 たいへん品があり、女性が使用するのに適していると思います。
2 絵がたいへんきれいです。
3 経年に伴う多少のスレ等はありますが、ほぼ完品といえます。
4 水滴が欠損しています。
見所
1 今年の干支である牛の置物です。
2 画面でわかる様に、なかなか味のある置物だと思います。
見所
1 なかなか珍しい置時計だと思います。
2 ねじ巻き式で、ねじを巻けば稼動します。
3 正面と側面に天使の図の陶板画がはめ込まれています。
4 MADE IN FRANCE(フランス製)と刻印があります。
見所
1 時代は大正から昭和の初期頃と思われます。
2 ねじ巻き式で、ねじを巻けば稼動します。
見所
1 自然石を切り抜いた、竹笹の図に花の文様が彫られております。
2 蓋三点が揃っております。
3 状態は良好です。
4 箱は付属しておりません。
見所
1 細密な彫刻が彫られております。
2 状態は良好です。
3 箱はあて箱です。
見所
1 題名「繁栄」
2 「昭和四十七年 日本之繁栄」と刻まれております。
3 共箱付き
見所
桐箱付きです。

















